周回遅れの感想文

とっくに終わった話題について、感想を述べるブログです。あと酒日記。

今日の酒:おいしい

キリンビール 一番搾り 350ml缶


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2本飲みました。今日というか昨夜というか、そら豆とたこ焼きも一緒に。夏でした。おいしかった。

ビールにこだわりは無いけれども、ビールを買って飲むなら一番搾りと決めています。昔、父が家で飲んでいたのはいつもこれでした。だからそうなのかは分かりませんが、家にあるビールとはキリンの一番搾りのことを指すのです。柄がかっこいいよね。

麒麟とは中国神話の霊獣で、獣類の長、鳥類の長たる鳳凰とは対を成すそうです。Wikipediaで知って少し驚いています。ルギアはキリンっぽくないぞ! 首長いけど。ともあれキリンビールの柄は味があってかっこいいです。ちょくちょくデザイン変更やマイナーチェンジされてたりするんでしょうか。

ちなみに今、「47都道府県の一番搾り」と称するキャンペーンをやっていますね。つまりどういうこと? と思い調べてみると、各県産の麦を使用したり大分ならかぼすの爽やかな香りがしたり、といったことではなく、イメージを表現したものみたいです。

“47都道府県 の一番搾り”は本当に味が違うのか?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1034127/052400003

通常の一番搾りを生産している県の味が違ってたらなんか変じゃない? と一瞬思いましたが、イメージなら納得しました。都民道民府民県民、それぞれにヒアリングをしてコンセプトを掴み、コクやキレで違いを出しているそうです。やっぱり飲み比べたら「一番搾りに最も近い一番搾り」が存在するのではないかと面白半分期待半分で思っています。

余談ですが、キリンの公式ホームページをざっと覗いた限りではこういう事は書いておらず、「47都道府県の一番搾り」という言葉に嵐の写真映像、何名にビールが当たってキャンペーンはいつからいつまでという情報が前面に押し出されていました。詳細は分かりませんが、47都道府県のビールなんだな、ということはよく分かります。しかしそれだけで、自分の故郷はどんなのだろうといった興味を引くことができるので、提供する情報としては十分なんですよね。テクニックというか…何というか。